マカの1日の上限量はどれくらい?

マカの1日の上限量はどれくらい?

医薬品に服用の上限量があるように、マカにも一日の摂取量の上限があるのではないかと思っている人もいるでしょう。

 

マカは健康食品ですが、とはいえ過剰な摂取で体調不良などが起こらないかと心配になるのも当然です。ここでは、マカを一日にこれ以上とってはいけない量があるかどうかについてお話しましょう。

 

上限量の決まりはある?

 

マカは南米の高地を原産とする植物で、現地でも主食のじゃがいもなどと同様に食用とされてきました。
ただ栄養が非常に豊富で、一度収穫した畑からは数年以上何も育たないといわれるくらいですから貴重に扱われてきたのです。

 

そんなマカですから、現地でも誰もが毎日のように食べてきたとは限りません。一方、日本では生のマカなど手に入る機会が滅多にありませんから、健康食品の形でお目にかかる人が多いでしょう。

 

健康食品なら食べすぎても大丈夫かというと、そんなことはありません。日常的に食べている食品でも、食べ過ぎると体調に異変をきたすことがあります。

 

同じように、マカもたくさん食べればいいというものではないと思っておいたほうがいいでしょう。特に健康食品では、植物の栄養を凝縮して粒状などにしています。

 

普通の食品をそのまま食べるのとは栄養成分量も異なり、体質によっては過敏に反応してしまうことまおるかもしれません。

 

マカの含有成分量には注意

 

マカには、ビタミンからミネラル、アミノ酸など幅広い栄養成分が含まれています。ビタミンやミネラルの中にも、摂りすぎると体に異変が生じる種類があります。

 

その意味でも、マカの食べ過ぎには気をつけたほうがいいのです。また、マカを加工して健康食品にする際に合成の添加物などを加えている場合は、さらに注意が必要です。一度に食べ過ぎなくとも、毎日継続することで有害な添加物が体にたまってしまうこともあるため、添加物の種類はチェックしておくべきです。